ダイエット法として、朝ごはんには納豆が良い?

2017/11/09
デブ

ダイエット法にもたくさん種類があります。その中でも重要なのが食事です。食事でのダイエット法で、朝ごはんをどうするのか?で議論される事が多いのですが、結局何が一番良いのでしょうか?

 

ダイエット期間中、朝ごはん食べる?食べない?

そもそもの問題として、朝ごはんを食べるのか?食べないのか?ダイエットにはどちらが良いのか?と言う話になります。どちらもメリット・デメリットが言われています。

【朝ご飯を食べる方が良い派】は、朝にエネルギーを補給することで1日の基礎代謝が上がる事を重視します。【基礎代謝+運動代謝】が1日の消費カロリーになりますので、基礎代謝を上げつつお身体もエネルギッシュにする朝ごはんを大事にしています。

 

【朝ご飯を食べない方が良い派】は、逆に血糖値の低い状態をあえて作る事で脂肪を燃焼させやすくする事を目的にしています。今ある脂肪を落とすには、血糖値を抑えた状態で運動するのが早いからです。

 

どちらが良いのか?

どちらが良いのか?と聞かれますと、目的や状況によって変わるが正解だと思います。どちらもメリット・デメリットはあります。血糖値・基礎代謝から考えると、糖質OFFの食事を少量取るのがよいと思います。この形ですと、どちらのメリット・デメリットにも悪い影響を与え辛いからです。

 

ダイエットに朝ごはん納豆が良い

純粋に糖質制限の意味合いで言うと、低糖質のお食事良いです。ただし酵素栄養学から見ると不十分です。消化酵素の浪費をして良いのは、12時から20時までの消化吸収の時間帯のみです。朝ごはんを取ると、代謝酵素の働きに悪い影響も有りますしデトックスにも悪い影響があるとされています。

そこで代謝酵素に影響が少なく、低糖質・消化に優しい食べ物として、納豆が上げられます。あとは豆腐や海藻類も良いです。豆腐とワカメの味噌汁に納豆などが、朝食べるとしたら良いと思います。

一番良いのは酵素ドリンクの様に、必要な栄養素は含まれていて消化負担の最小限の物を取るのが良いです。ダイエット期間中の朝ごはんは、固形の物が欲しい時は以上の物を、液体で大丈夫なら酵素ドリンクか、糖質の少ない野菜ジュースがおすすめです。

 

ダイエットには姿勢などの骨格の影響も大きいです。「食事制限しても痩せない」「運動しても痩せない」人は1度骨格の矯正を受けると良いかも知れません。【姿勢を正すと全身に効果が!?